せこ歯科クリニック患者様が「来てよかった」と笑顔になれる医院であるために私たちは全力を尽くします。口を通じて患者様の健康をサポートし、感動を共有できる歯科医院を目指します。

松阪市 多気郡 歯科 歯医者 歯科医院 三重県にある せこ歯科クリニック JR相可駅 徒歩約5分、駐車場完備、平日午後6時半まで診療中!

せこ歯科ブログ

癒しの温泉☆

皆さんはGWどのように過ごされましたか??

休みは9連休という方も、1日しか休みがないという方も
いらっしゃると思いますがm(__)m

私は岐阜県にある下呂温泉へ行ってきました

露天風呂は景色も素晴らしく、ひのきの良い香りがしました
ず~っと浸かっていたのでのぼせそうになってしまいました
でもお肌はすべすべになり、本当に癒されました
その後はランチバイキングをもりもり食べてお腹いっぱいになり、GWならではの、Uターンラッシュに巻き込まれながら帰ってきました

 皆さんもお休みで心も体もリフレッシュされましたか??


                    にこにこスタッフ

2006年4月18日
咲いた~♪咲いた~♪

8f1bd7c0.jpg「咲いた~咲いた~チューリップの花が~♪」・・・・・・

昨年の10月頃に植えたチューリップが、先週から綺麗に咲き出しました。

ガーデニングは苗から植えるのもいいですが、種&球根から植えると「芽はまだ出な

いかなあ。早く大きく育たないかなあ。・・・」と、花を育てる楽しみが一層ふくら

み、またこれもいいものです。

これからはだんだん暖かくなるので、花の種類も増えガーデニングにも力が入りま

す!!!


       にこにこスタッフ

2006年4月 9日
桜満開!!

0c53676b.JPG少し前まで、寒い日がずっと続いていましたが、このごろだんだん春らしい日が多くなってきましたね

今日は穏やかな良い天気だったので、お花見に出かけてきました
桜も満開だという噂は聞いていましたが行ってみると本当に満開で、あまりの美しさに感激しました

「日本人で良かったぁ」なんてしみじみと思いながら桜の下で楽しいひとときを過ごしました

皆さんもお花見行かれましたか??
                                                                                     にこにこスタッフ

2006年4月 2日
たけのこ その2

a92cd9f1.jpg三重県多気郡多気町 の歯医者 せこ歯科クリニックです。

昔、堀りに掘っていた頃、竹林には伊達めがね+マスクは必須でした。

何故なら、かなり重度の花粉症だからです。
しかしこれほどの装備をしてもたいした防御になるわけでもなく
帰ってきてからは、それはそれは苦しみました。
時には、夜中に目を掻きすぎて、救急で眼科に行った事も・・・

それでもそれが分かっていても、行きたくて行きたくてしょうがなかったのです。
ある時は祖父 祖母 私の3人で朝から晩まで竹の子掘り。
お昼は祖母の特製弁当。ご飯と卵焼きのみでしたがそれがうまいのなんのって。
箸がないときは木を折ってそれで食べました。春はいつも手に豆ができていました。
軽トラックの荷台満載に竹の子をつめて市場へ出荷!!
時にはガソリン代にもならない時もありましたが、そんなことより3人で協力して出した300キロ余りの“竹の子の山”は今でもこの時期になると フト 思い出します。

今でもあれくらい掘れるのかな・・。
また竹やぶに行ってみよう!!

2006年3月26日
たけのこ その1

87342d94.jpgこの時期になると子供の頃から
かかさずに行ってきたことがあります。
それは、この時期の旬”竹の子堀り!!!”

小学校から帰ると山へ一人自転車を飛ばし、早速竹の子探しに熱中!
見つけては堀り、見つけては掘り、よく自分でも頭の先も出ていない
竹の子をあれだけ見つけられたな!と振り返れば思います。
掘るだけ掘った後は乾燥しないように、きちんと穴を掘ってやさしくムシロをかぶせて・・・
また自転車を飛ばして家へ・・・

『おじいちゃん!あの池の近くに50キロくらい掘っておいてあるで
 一緒に運んで!!』
おそらく得意気に言っていたんだと思います。
そのときに見るおじいちゃんの驚いた顔!うれしそうな顔!
それを見れるのが当時の私はほんとうにうれしく、誇らしい気持ちでいっぱいになるのでした。
 一生懸命掘った竹の子!おじいちゃんと一緒に胸を張って市場に持っていき、
おじいちゃんの
『うちの竹の子は一番ええんやぁ。赤土の竹の子やでやわかいんや
ぁ。』
というまたまた誇らしげな言葉を聞きながら
時には300キロを超える量を市場のコンクリートの上に並べていく・・・
これがおじいちゃんと私のこの時期の何よりの楽しみでした。